カンタンにAmazon Echoの音質を改善する

こんにちは,しののめ(@Shinonome)です.

Amazon Echo使用してますか?

我が家ではBluetoothスピーカーとして活躍してくれています!

ですがこのAmazon Echo,値段の割には音質がちょっと気になってしまいます.

そこで少しでもいい音になるようにいろいろ試してみました.

Echoの音質

そもそものEchoの音質はどんなもんなんでしょうか.

公式のスペックを見ると搭載されているスピーカーは低音域を出す2.5インチウーファーと高音域を出す0.6インチツイーターの2つ.

スマートスピーカーだからというのもありますが,そこそこいいお値段するのでそこらのお安いBluetoothスピーカーよりは良い音が出るはず.

実際に聞いてみました.

スマホでの撮影なのでそもそもの音質が良くないのはご勘弁ください.

実際に聴いてみるとウーファーが大きいためかベースがしっかりと出ています

むしろ出すぎているようなところもあり,テーブルの上に置いていると低音がテーブルに共鳴してしまい,更に増幅されたような感じがします.

高音域や歌声はどことなくこもっているような気が.

これではちょっと物足りないなあと思ったので音を良くしてみました.

音質改善

カバーを外してみる

まず最初に試したのはEchoのカバーを外してみること.

Echoの色は本体の色じゃなく外側のカバーの色なんですね.

この外側で音を遮っているであろうカバーを外したらいくらかこもっていたのがなくなるだろうと思い実験.

音の違いがわかりにくいですがこもっていた高音域がくっきりとなり,歌声もはっきりと聴こえるようになりました.

カバーを外しただけでもだいぶ変わるのでこれはおすすめです.

ですが高音域はいい感じにでるようになりましたが,やはり低音がまだ強く感じます.

インシュレーターを使ってみる

これで高音はいい感じになってくれたのですが,どうやらEchoをテーブルへ直置きしてしまっているため,低音によるEchoの振動がテーブルへ伝わって音が濁っているようです.

そこで振動を軽減するためEchoとテーブルの間に振動を取り除くためのインシュレーターを噛ませてみました.

オーディオ用のインシュレーターは沢山売っていますが結構値段が張るもので4つで2000円から高いものは数万円までします.

そこまでお金をかけて音質が改善されなかったら悲しいので,身近にあるものでなんとかならないかと試行錯誤.

最初はコルクの鍋敷きの上に置いてみましたが変わらず,硬めのモノということで木のコースターの上に置いてみましたがむしろ低音が強くなってしまったような・・・.

何か良いものはないものかと悩んでいたところ目についたのがこれ.

そう,ライブの物販でよくあるラバーバンドです.

何気なく目についてEchoの下においてみたのがこちら.

前に比べて0:09~あたりのベースがくっきりし,ラバーバンドを噛ましているおかげで振動もかなり軽減されました.

あの細いラバーバンドの上に載せて不安定になるのではと思ったのですが,摩擦が強いおかげでしっかりとEchoを支えてくれているのでちょっとの揺れ程度では落ちる心配がなさそうです.

カバー外し + ラババン

つまり2つを合わせれば最強のEchoが!

おお!ベースラインがいい感じに引き締まって高音域のこもった感じもなくなりました!

見た目がちょっとあれですがBluetoothスピーカーとして活躍してくれそうな音質になったのでは無いのでしょうか.

ただ,カバーを外したためスピーカー部分がむき出しになってしまっているので水分などにはより一層気をつける必要がありそうです.

イコライザー

これだけじゃあ全然物足りねえ!って人向けの最終手段はPCの音にイコライザーかけてしまいましょう.

ただ,Bluetoothスピーカーとして使用しているときなら問題ないのですが,アレクサに音楽再生してもらっているときには効果が無いので注意ですね.

まとめ

Amazon Echoの音質を良くするためには

・高音をクッキリさせたいならEchoのカバーを外す

・低音を引き締まらせるにはラバーバンドの上にEchoを置く

・一番良くするにはどっちもやる!

手軽に音質を改善することができるので騙されたと思って一度お試しあれ.

今回サウンドチェックに使用したのは安野希世乃さんのロケットビートに収録されている「逢いたくて」を使用させていただきました.

素敵なので気になった方は是非フルを聴いてみてくださいね.

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