安野希世乃1stライブ「ねぇ、一緒に歌おう。そして,”泣け”!」に行ってきた

こんにちは,しののめ(@Shinogasa)です.

11月11日に開催された安野希世乃さん1stライブ「ねぇ、一緒に歌おう。そして,”泣け”!」夜の部に参加してきました.

7月に出した1stミニアルバム「涙。」 を引っさげての初ライブ.非常に濃厚で楽しい時間を過ごすことが出来ましたので感想を.

会場

会場は幕張国際研修センター シンポジウムホール.幕張メッセと逆の位置にありました.
キャパは1000人ほどで座席前方からA~X列となっております.
内部は階段状となっているのでステージが非常に見やすく,また後方でもステージ上の安野さんのお顔がはっきり見えるくらいの距離.

開演前の注意事項も安野さんが行われ,一般的な注意事項に加えて「日本酒は終わってからしっぽりと」「パンチマインドする時は隣の人をパンチしないように」とちょっとおちゃめな注意事項も.

ライブ

ステージが暗転しバックバンドのメンバーがそろうと「I remember」のイントロが始まり安野さんが登場.会場は一斉に涙色のペンライトの海に.
安野さんの優しい歌声に会場が包み込まれサビで一緒に手を降ったりと会場が一体になっていました.
続く「さよならソレイユ」は会場がソレイユ=太陽のような黄色に.明るい曲調とは裏腹の悲しい歌詞にぐっと来ました.安野さんの振りに合わせて衣装のスカートがひらひら動いて非常に可愛かったです.眼福.
そして「悲劇なんて大キライ」で会場は真っ赤になり,サビで物販のハンカチを一緒にまわして大盛り上がり.サビの「悲劇なんて大キライ」ではバツを描くような振り付けが非常にかっこよかったです.

MCの冒頭でライブタイトルを「ねえ、話をしよう」とうっかり自分の楽曲と言い間違えてしまうミスで会場が笑いに.「リハでもやらかしちゃったんですよ」とのことで非常に可愛らしい.「今日は晴れて良かった.お空も涙するようないいライブにしましょう」と挨拶をして自身に縁のあるアニソンコーナーへ.

冒頭はやはりマクロス⊿から「AXIA〜ダイスキでダイキライ〜」「涙目爆発音」「GIRAFFE BLUES」.劇中やワルキューレのライブでは他のメンバーと歌っている曲ですが安野さん一人での歌唱という貴重なものに.AXIAの素晴らしさももちろんですが,涙目が今回のライブテーマが「涙」ということもあり「涙目爆発音」では「泣け!!」のところでは鳥肌が立つくらい非常に気合の入っているように聴こえました.
そして冴えない彼女の育て方のキャラソン「M♭」とED「カラフル」,Wake Upの「止まらない未来」を一気に歌い上げてお色直しへ.
安野さんがステージ裏へ行っている中バンドメンバーであんハピの「サプリナル」でセッションがはじまり,まるでフュージョンバンドのライブさながら.安野さんが戻ってきてバンドメンバー一人ひとりを紹介してソロ回しをしたのですが皆さん非常にうまく,会場を沸かせておりました.

そして事前にブログで告知されていたあんハピの「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」を披露する前に追加でみんなに振り付けをやってほしいとのことで講習会が.

PAN-PAN PUNCH☆MIND PAN-PAN-PAN-PAN  パンチ☆マインド
PAN-PAN PUNCH☆MIND UNHAPPYよ、バーイバイ!

のところでの振りでしたが,ただでさえ速い曲だったのでこんがらがってしまったり.ですが最終的に会場全体でコール&振り付けの非常に盛り上がる曲となりました.あんハピのEDの「明日でいいから」も続けて披露しMCへ.

今回ステージ上にはバックバンドの楽器のほかに丸テーブルや椅子,窓枠やボール型のランプが吊るされていたり「家」をイメージしたステージになっているとのこと.そして生バンドも,リラックスした雰囲気で楽しめるよう着席ができる会場も安野さんが熱望して実現したそうです.アニソンのコーナーまでやって1stからこんなに自分の好きなようにできて最高と楽しそうに語っておりました.

MC後の「ねぇ、話をしよう」は安野さんも会場も着席しての披露.リラックスした雰囲気でしっかりと安野さんの声を堪能することが出来ました.
アウトロで安野さんがステージ後ろへと戻ったと思うとドアが現れ,そこから安野さんが入って来るという演出からの「小さなひとつぶ」.タイアップアニメである異世界食堂が扉を通じて異世界とつながっているという設定を活かしたステージでした.

本編最後の曲はタイトルソングの「」.最後のコーラスは本人たっての希望で一緒に歌うことに.こちらは事前に本人が希望されていたようで有志の方が歌詞カードを作って配布しておりました.そのおかげもあってか会場が一体となり素敵なコーラスが響き,ライブは一旦終了.

アンコールの声がかかり,バンドメンバーと安野さんが再登場すると服が物販で販売されていたごちゃごちゃモンスターシャツに.
1曲めは安野さんが大好きだという「Wind Climbing 〜風にあそばれて〜」.私自身も大好きな曲だったので安野さんの歌声で聴くことが出来てとても嬉しかったです.連番の友人も泣いてましたし,とても楽しそうに歌い上げる安野さんを見て本当にこの曲が好きなことが伝わってきました.
そして2曲めはマクロスの先輩であるランカ・リーの「虹色☆クマクマ」.放送していたときはカラオケで歌うくらいハマっていたそうです.曲前のMCで「マクロスの先輩で『キラッ☆』なあの方の〜」と匂わせると会場が一瞬にして緑のペンライトに.これには安野さんも思わず「お前らわかり手かよ!」とツッコミを入れる一面も.可愛い.
最後にアルバムのボーナストラックである「戸惑いトレイン」を歌い上げて1stライブは幕を閉じました.
終演アナウンスももちろん安野さんが担当.最後まで安野さんづくしの素晴らしいライブとなりました.

涙。

私はシンデレラガールズの木村夏樹の声で安野さんを知り,1stアルバムを聴いてこんなに素敵で優しい声の持ち主なんだと感動しておりました.
今回のライブもカッコいい声から優しい声まで曲によって使い分けて,安野さんの声の魅力を余すこと無く堪能することが出来ました.
そして何より歌が本当に上手い!CD音源かと思うほど安定した歌でその上ライブ感も出してくるというこの上ないステージでした.
ライブ中もしきりにスタッフさんやバンドメンバーの皆さん,そして私達観客への感謝の言葉を口にする安野さん.優しい人柄が伝わってきて本当に1stライブの開催が嬉しくて,ライブを楽しんでいるんだなあと感じました.

個人的には夏樹のRockin' Emotionをやってくれないかなと淡い期待をしていましたが今回は残念ながら無し.でも友人のこのツイートで納得できました.

それだけ夏樹というキャラクターに思い入れ持ってくれていると信じています.

安野希世乃さん1stライブ「ねぇ、一緒に歌おう。そして,”泣け”!参加することが出来て幸せでした.あっという間でしたが安野さんの魅力を胸いっぱい感じることが出来て一生ものの思い出になったライブです.
今後2ndアルバム,2ndライブと続いて,声優として歌手としての安野希世乃さんがますます活躍されることを期待してファンの一人として応援していきます.

素敵な時間,素晴らしいライブを本当にありがとうございました!

まだ1stアルバムを入手していない方は是非入手して聴いてみてください.
素敵な曲の数々に「涙。」間違いなしです.

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